外壁塗装 屋根塗装のリフォーム専門店:ヨコハマ塗装綜業:横浜市 町田市

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住まいの寿命を延ばすには

住まいの寿命を延ばすには念願のマイホームを建ててひと安心、5年目を迎えたとします。

あなたは、どちらですか??
『まだ5年しか経っていない』『もう、5年も経ったのか』

人と同じように家も経年とともに少しずつ傷みが出てきます。

とはいえ、傷みが出たらすぐに家がダメになるということではありません。
人の病気と同じように、家の傷みも小さいうちに手当てしておけば美しく、丈夫にながもちしてくれます。

では、家の傷みを小さいうちに発見するには、どうすればよいのでしょうか。
以下を参考に、定期的に住まいの健康診断をしてあげて下さい。



こんなに違う住宅の寿命?

一般的に日本の現代住宅の寿命は、25年〜27年といわれています。
しかし、他の国の住宅はもっと、ずっと長生きしています。

たとえば・・・
アメリカでは約130年、イギリスは約140年、フランスは約85年、ドイツは約80年。
どうしてこんなに差があるのでしょうか?
気候や土地・材料の問題もあるでしょうが、最も考えられるのが『いかにこまめにメンテナンスをしているか』です。

西洋では「自分の家は自分で守る」というのが当たり前。ちょっとした屋根の修理や壁の塗り替えは一家の主がやるものだと子どもの頃から教育されるといいます。

とはいえ、実際には屋根に登ったり壁を塗り替えるというのは、かなりの時間と手間をとります。
日本の社会事情からすると、そうした時間を作るのはかなり難しいでしょう。
また、慣れない作業は大変危険を伴います。
こうしたリスクを考えれば、安心して住まいのことを任せられる業者を見つけ、定期的に点検・メンテナンスを依頼するのが賢明といえます。

奈良や京都のお寺や飛騨の合掌造りなどのように、日本家屋はもともと「丈夫で長持ち」が信条のはず。しっかりと手を入れてやれば、25年どころか、30年、40年と長持ちするのが日本の住宅です。
材質や建材の違いはあれど、住宅建築のテクノロジーは当時と比べものにならないほど進化しています。

こまめなメンテナンスで、お住まいをいつまでも美しく丈夫で長持ちさせてあげて下さい。


「リフォーム年表」で住まいの定期健診を

築5〜7年目屋根(スレート瓦・トタン屋根)の防水塗装の劣化
雨樋のゴミ詰まりや変形
屋外の木部・鉄部の塗装の剥がれやサビ
外壁材(サイディングボード)の接続目地のヒビ割れ
モルタル外壁のヒビ割れなど
築7〜10年目外壁塗装の色ムラ等による防水性の劣化
屋外の木部・鉄部の腐食やサビによる強度低下
バスルーム・キッチン等水回りのメンテナンス
給湯器のメンテナンス
白アリの有無など
築10〜15年目クロス(壁紙)のシミ・汚れ
テラスやバルコニーなどの設備メンテナンス
門扉・シャッター等のメンテナンス
家族構成にともなう間取り変更など
築20〜25年目設備・機器類の修繕・交換
大幅増改築・建て替え等も視野に入れた計画など

※この年表はあくまでも目安です。立地条件や周辺環境によって記載の年数より前後することもあります。


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