外壁塗装 屋根塗装のリフォーム専門店:ヨコハマ塗装綜業:横浜市 町田市

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24時間・365日休みなく雨風から家族を守ってくれる大切なわが家。
人間の健康診断と同じように、住宅にも定期的な点検とメンテナンスが必要です。

とはいえ、メンテナンスのタイミングはなかなかわからないという方も少なくありません。
住宅は部位によって傷みの早さが違います。

放っておくと知らず知らずのうちに木材の腐食カビや害虫の発生の原因ともなりかねません。
住宅と家族の健康を考え、この機会にご自分でマイホームの健康診断をしてみてはいかがですか?

もし、気になるところが見つかったなら、早めに専門家の点検・診断をお受けになることをオススメします。


下記図にある部位の番号をクリックすると、その部位の説明箇所に移動します。225

番号名 称箇 所点検周期
破風板(はふいた)『風を破る』という字のごとく、
雨風による傷みが出やすい部分。
塗料の剥げや変色がないか要チェック。
4〜7年
スレート瓦(すれーとがわら)コケや塗料の劣化が出始めると
ヒビ割れの原因ともなり防水性が
落ちているサイン。
遠目に見て変色があったら要注意。
7〜12年
トタン屋根(とたんやね)サビが拡がると防水性能の低下だけでなく
屋根全体の腐食の引き金にも。
傷みが小さいうちの補修がベストです。
5〜6年
軒天(のきてん)シミや反りなどの変形があれば雨漏りの疑いも。
専門家に屋根の点検を依頼するのが
ベストです。
4〜6年
雨戸・戸袋(あまど・とぶくろ)鉄製や木製のものはこまめな塗装で
防水性を維持することで
サビや腐食も防ぎます。
5〜8年
外壁(がいへき)モルタルやサイディングボードなど素材は様々ですが、
ヒビ割れやすき間ができると
傷みは急激に進行します。
7〜10年
面格子(めんごうし)鉄製なら塗料のはげ落ちや
サビがないかチェック。
5〜8年
鉄部(てつぶ)
<手すり・門扉など>
塗料が剥げたりサビが出ていたら要注意。
塗装で防水性を維持することで
サビや腐食を防ぎます。
5〜8年
木部(もくぶ)塗料が剥げていたら要注意。
塗装で防水性を維持することで
腐食を防ぎます。
5〜8年

マイホームチェック例


外壁にひび割れがあり、錆びが出ていた

ひび割れにより雨水が浸入し、錆がメタルラスより発生したもの。
膨張して、モルタルの強度が無くなるので、早めの修理をおすすめします。
塗膜剥離による劣化

築20年、塗膜剥離による劣化状況です。


サイディング外壁のシーリング劣化

経年劣化によるシーリングの割れです。大事な一次防水の為、10年前後でシールをそっくり打ち直す必要があります。
シーリングは10〜15年でメンテナンスが必要です。
屋根に雑草、ごみ

雨水マスの排水が悪いと間接的に木部を傷めてしまいます。排水が大事です。


屋根の劣化

錆が発生。本来は支線止めを取る位置としてふさわしくない。 (強度が無い為)
桟葺き屋根の劣化

桟葺き屋根は、6〜10年で塗り替えします(環境にもよります)。


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