| Q.同じ工事なのに業者によって見積価格が違うのは、なぜ? |
| A.測量などを 『どんぶり勘定』 で行う業者は要注意! |
| 「このくらいの広さ(の家)なら、●●万円で 出来ますよ」などと、正確な現場測量や 傷みの度合いなどを調査する前に目測で 工事金額を即答する業者は要注意です。 家は人間と同じように、一軒一軒デザインや 材質などが違います。 仮にデザインや築年数が同じであったとしても 立地条件などの諸環境の違いによって 傷みの度合いも千差万別です。 同じ坪数の家でも日当たりの良くない場所では コケやカビ、反対に日当たりが良くても 紫外線による劣化など様々に変化します。 特に木部や鉄部の傷み具合には差があり、 実際に調査してみなくては見積もりを 出せるものではありません。 現状をしっかり把握して見積もりを出すのか、 今までの経験と勘だけで見積もりを出すのか、 金額に差が出てくるのは当然といえます。 また、測量の方法の違いなどでも若干の 違いは出てきますが、あまりにも極端な開きが ある場合は測量方法を問いただした方が 良いでしょう。 | ![]() |
| Q.足場の費用が意外とかかると聞いたのですが、 どうしても足場は必要なのですか? | ||
| A.高所の工事を安全に進めるためには足場は不可欠です。 |
| 現在使用されている足場の種類には 丸太足場、単カン(鉄パイプ)足場、 枠組足場の3種類がありますが、 最近では単カン足場か枠組足場を 用いることが一般的です。 いずれにしても足場の役目は高所や 危険な場所でも安全に作業を行うための ものであり、戸建て住宅の場合でも屋根や 外壁、2階の外装リフォームなどの 高所作業では必ず使用します。 どんなに腕の良い職人でも足下が不安定な ところでは満足のいく仕事は出来ません。 足場代を抑えるために 「足場がなくても大丈夫ですよ」という 業者や職人には要注意です。 | ![]() |
| Q.外壁塗装をする時の『洗浄作業』は必要なのですか? |
| A.塗装を長持ちさせるための大切な下地処理工程なのです。 |
| 塗り替えリフォームの場合、まず最初に行う 工程が屋根や外壁の汚れをキレイに 洗い流す高圧洗浄作業です。 例えば、ホコリだらけの場所に セロハンテープを貼ってもすぐに 剥がれてしまうのと同じように、 汚れの上から塗装すると 下地との密着性が損なわれ、 どんなに高性能塗料でもその性能を 十分に発揮できなくなってしまいます。 それゆえ洗浄作業の工程は塗装の 耐久性を左右する最も重要真工程 ともいえます。 | ![]() |
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